叱らないで犬と暮らす

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我が家の2頭はシニア犬・・・
そこで将来色々なことを考えます。

まずはこの犬達のメンテナンス。
そして、ニューワンに対しての妄想です。

次回は今よりも、もっと、もっと叱らないで育てたいと思っています。
これは俗に言う、世間で流行っている指導方法(餌付け)とは違います。

叱らないで済む方向へ導く技術を私自身が持ちたいという意味です。
叱って理解する事より、よい経験を積み重ね、ミスを知らない犬にしたいって願望です。

ミスは無かったことにします。あはは・・・
故意にミスを招いて、修正する事は試みますが、
それ以外のミスは無かったことにしよう♪って・・
叱っても、間に合わないと思うから(爆)
犬の失敗の全ては指導手のミスです。

犬の犯すミスの全ては、ミスすべくして招くミスなり。
そしていわゆる問題行動とは、人間の道理でNG行動として問われるだけ
で、
犬には理解不能とさえ思うからなのですが・・叱られた犬は不快感に嘖まれ、その行動をしなくなるだけです。
人間の理解(失敗して反省する)を単に犬に押し付けているに過ぎません。
犬は反省する意味を理解できないでしょう(私感)・・・
飼い主が犬の落ち込んだ表情を見た時に、「犬は反省している」と受け取るだけだと考えます。

正しい知識をまずは私(飼い主)が学習すること。
そして、それを犬に対して伝えること。
指導手のミスが重なって、犬は過ちを学習する事に陥ります。指導手は気付かぬうちに『間違った理解』を犬に擦り込んでしまう・・・・これを避けたい私です。

『誤った理解』を犬に散々擦り込んだ後で、また違う態度で犬に押しつける罠には嵌りたくない。
求めることは、私自身が充分に理解したと確信できる作業だけ。
押しつけと、プレッシャーを乗り越えさせることは別次元なり・・
絶対服従・・・断固反対!!!
てかぁ?犬には理解不能な事柄なので、存在すら、怪しいかもぉ?(私感)

犬を動かす前に、指導手として正しい作業理解が必要です。犬への観察力を鍛えねばなりません。

犬は私達が思っている以上に、洞察(観察)力・記憶力が優秀だと考えます。
更には、とても繊細な生き物だと思います。

指導手のミスもしっかり記憶しちゃう犬
あれこれ戸惑わせると、犬は考えることを諦めちゃうかも?・・・
心が壊れた犬になってしまいます。

さて、最近は犬らしさが失われつつあるかもしれません・・・
まさしく、犬の危機です!



色々な犬種としてのスタンダード性が失われつつある日本のペット文化?

ブリードに於いてはもはや科学の進歩と逆行しているのかもしれない?
さて、良いブリードをしても、育て方で如何様にも崩れて行く現状?

繁殖者がしっかり考えて作っても、育てる環境で体を壊す例も少なくはない?
後天的な骨格形成不全は3割〜とも言われています。

これは要するに、ペットブームで「犬飼いたい」と安易な入手からくるかもしれないなぁ?(憶測)。

入手した犬が上手く育たなかったり、問題抱えた時に『返品』することもあるそうだ。
他に責任を転嫁する輩が多いのかなぁ?

躾・トレーニング・犬選びの発端は、飼い主の選択である。
全てを受け入れ、乗り越えて行く責任は全ては飼い主だと考える。

犬を何頭か飼うと、とてもよく判るような気がする・・・
対人・対犬のある犬は、幼い頃にトラウマを抱える事が原因だと想えるのだが、違うかなぁ?
気づかぬ失敗が元となっている場合が多いと推察する。
2頭目でも同じ失敗を繰り返すって、ちょっと虚しい(汗)。
「失敗は後の宝」これを活かせれば、同じ過ちから避けられるはず(大汗)。
とは言っても、犬は生き物だから油断は禁物なのですが・・・

幼い頃に他犬に噛まれた犬の場合は・・他犬を敵対視する様になる?
その時の飼い主の対応も犬は経験として蓄積する。
叱れば済むってモノでもないし、この時に対処の仕方も重要だと考える。

幼い頃に犬は性格を形成する。6ヶ月までの間に作られると私は考えています。この期間は非常に重要な期間。
この期間に恐怖を味わうと、それが一生を左右するとさえ考える。
可能な限りあらゆるモノに対して良いイメージを経験させたい時期です。
この期間には恐怖(&プレッシャー)は絶対に経験させてはならないとさえ考える(私感)。

一番可愛い時期なので、ついつい、思うがまま育ててしまう時期ですが、飼い主に、犬の知識があるか無いかで、その犬の一生が左右される大切な時期。飼う前から知識を積めるだけ積んでいる方が良いかもしれない。
犬を観る目を養っておきたいと思う。

犬は人間以上の観察力を持って生まれてくると考えます。
たかが犬と侮る無かれ!
犬の記憶力も人間以上だと思うようになりました>私

飼い主は気付かずして、犬に覚えさせたくない行動を刷り込んでいるかもしれない(大汗)、だから、一瞬の隙もないように育てなければならないかも?

犬達の犬らしい行動が無くなり、犬同士のコミュニケーション・人とのコミュニケーションが取れない犬が増えてきたかなぁ?
原因は擬人化した暮らしから生まれるかもしれないなぁ?
更には、人間の一方的な考えを押しつけたりして?

健康な犬選びは基本です。そして、訓育は犬の一生を左右します。
犬の一生は「訓育にあり」とさえ、思うようになりました。
我が家の犬はもう、間に合いません(爆)メンテナンス期間に突入しました(笑)。
間に合わない中ですが、私は諦めずに試行錯誤しています(爆)。
犬が変われば、またリセットされちゃうかなぁ?
犬としての基本は修行の中で蓄積できたかもしれませんが、定かではありません。

犬育てって、本当に大変な作業です。
犬育てって、とてもエキサイティングな暮らしです。

オマケ話:ドイツの『昔』の訓練の本〜 (モスト著の犬の訓練という本)
「生後150日までにあなたと目が合うことを喜びとする犬にするように」
とありました。
目が合うと声をかけてもらえる、撫でてもらえる、触ってもらえる、水や食べ物がもらえる、と、犬の「感覚」に直接刺激を与えるのがいいそうです。
触られることが喜びになる犬は、情緒が安定した健全な犬に育つそうです。そしてなるべく話しかけるといいそうです。

そうそう、最近の小型犬なんかは飼い主と目をあわそうとしないのが多いですよー。なんだかなぁ。育て方なんだと思うけれど、そういう犬を飼ってて楽しいかなぁ? (汗)

この世に存在する生き物は非常に繊細な心を持って生まれてきます。
異種の生き物(人間&犬他)であっても、心を繋げることが可能です。
心を読み取り、お互いを理解し合える関係を作った暮らしを営みたいです。

作業犬としての暮らし・・・ヨーロッパでは、犬と生計を共にする暮らしが基本です。犬と共同に作業を可能にならないと、暮らしを維持することができないかなぁ?私はこの観点で犬と暮らしをして行きたい>理想

人間の勝手な要求を犬に押しつけた暮らしはしたくない!!!

あ"っ!これって、私が犬に洗脳されているだけなのかなぁ?(爆)


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