餌袋に表示してある数値は、愛犬に合っているとは限らない。運動量・時期によっても違う。
愛犬をよく観察して、適量を決める。
まず犬の体型を、あばら骨がわずかに浮いて見え、仙骨(お尻の骨)を触ると真ん中に1本、
左右に2本の骨の線が触れ、その間がくぼんでわかる状態に持っていく。
その時の体重を基本として、その体重を維持したまま、運動量を増やしながら食事量を調節して筋肉を付けていくようにする。
我が家は、一日1回トレーニングの後で犬の呼吸が落ち着いたのを確認して、フードを水でタプタプにして与えている(ふやかすわけではない)。餌と同時に水分を与えるのは、フードが喉に詰まらない状態で摂取する目的。フードによるのどの渇きを抑えるため。胃捻転の予防(気休めかもしれない?・・・遺伝的な要素&年齢的要素)には、食べた後は休息させる。トレーニング後に与えるのは作業の達成感とエネルギー吸収率を高めるためです。与える時間帯はその日のスケジュール(競技会など)を考慮して変化させることがある。
最近は2頭とも大人になった?ので、一日一回に変更した。
(一日の量が500グラムを越えるようなら2回に分けて与えることがある)
一日の量が400グラム〜500グラム以下ならば、一日に一回の方が胃に負担が掛からないと考えたから。
注)生肉は単独で与えます(ドライ餌に混ぜない)、週1回内蔵を、その他は、生肉等をフードとは別に(時間を空けて)与えるようにしている。消化吸収のことを考えて、別の方が好ましいようである。生肉にはリスクも有ることを最近痛感した。合わない犬も存在します。
フードをふやかす場合には、熱をくわえないでふやかす。何故なら、栄養素・酵素・乳酸菌等が壊れないようにするためです。実験的にふやかした時に非常に高い膨張率を示すフードは与えないようにします。ふやかして与える方は水からじっくり時間をかけて冷蔵庫内でふやかすのが良いかも知れません。さて、犬が野原で草を大量に食べる状態は、消化不良か栄養素不足か、胃液過剰かを考えます。たまに、そう言う状態を確認するくらいなら気に留めませんが、連続して続くようなら、食生活を改善します(昔は犬は草を食うモノって思っていましたが・・・体からの何かの要求と判断するようになりました)。野草がサラダ感覚で非常に美味しい事もあるかもぉ(笑)
以下手作りの項目を参照して下さい。〜『ドライフードの粒や色』〜
ドライフードに、『粒の形が違うものや、色の濃いものが混じっている』。
・・・そんな疑問〜例えば、円盤形のフードなのに球に近い分厚いフードが混じっている時が
まれにあります。そのフードは、色も普通の同一フードより若干濃かったり、
場合によってはもっと濃かったりすることも。これは、袋に別のフードが混入してしまったわけではなく、ドライフードの
【作り方】に関係してきます。ドライフードは原料を粉砕・配合し、エクストルーダーという加熱・加圧
押出機により、発泡・成型した後に乾燥・冷却して製品化します。この、押し出す時に型(丸とか星とか)を通して押し出す事によりフードの
形が出来るわけです。つまり機械で押し出して加熱していくわけなんですが、
いつもうまく型から押し出せず、まれに型の穴が詰まってしまい、何度か
繰り返して加熱されてしまう『粒』が出来てしまいます。この『粒』、何度かの押し出しと加熱を経てしまっているので、形もいびつ
で色も焦げてしまってしまいます。このような『粒』、基本的には製品になる前に取り除かれる訳なのです
が・・・何粒か取り残される時があります。そんな粒を見つけたら、『オコゲだな・・・』と思って下さい。
粒自体が焦げてしまっているので、きっとにゃんこやわんこにとっても
『苦い』と思います。できれば取り除いて下さいね。
ただもし、食べてしまってもオコゲなので問題ないらしい。因みにウン○の色はフードの内容物によっても違います。
黒っぽいほど動物性蛋白が多く含まれており、色が薄いほど、穀類が多く含まれている(推察)。
サプリメントを与えている。グルコサミン・コンドロイチン・MSM・エスターC・スーパーグロブリン
(人間用の吸収の高いモノ・・関節の組成は犬と人間は非常に近い)
サプリメントには程良い組み合わせがあるので、吸収バランスを考慮する。
相乗効果ならぬ打ち消すように働いてしまう場合がある(注)
サプリメントの原料も考慮する。。。サプリメントはあくまで気休めだと思っている・・犬は天然のビタミンを食物から充分摂取しているが、抗酸化物質をドック・キャットフードに混ぜ与えることで長生きができるそうです。(アメリカの犬のサプリって?)
医学資料によると、患部への直接注入(関節等に関して)は効果が認められているが、
サプリメントに対する所見がないという理由。
サプリメントは鮮度と吸収率が最も重要です。製造されて1ヶ月未満までが限度でしょう。
作りたてじゃないと意味がありません。賞味期限より製造年月日に着目してください。
そして、一ヶ月で使い切る量を想定して購入しましょう。
水質管理も忘れずに・・・
最近判ってきたこと・・・アレルギー等の問題は、体内酵素の不足から顕れるのではないかなぁ?
避ける方向から、その酵素を補ってやることで体質が改善されてくるかもしれない(推察)
関節のための7つの成分
グルコサミン グルコサミンは軟骨細胞を形成する基礎となる成分で、関節部分の細胞の新陳代謝に重要な役割を果たしています。軟骨の主成分の一つであるグルコサミンを補給することで、関節痛の痛みを軽減し、進行の妨げに働きます!サメの軟骨 鮫の軟骨は骨や関節を生成する重要なる成分で、関節部分の細胞の新陳代謝に重要な役割を果たしています。コンドロイチン コンドロイチンはムコ多糖類の一種。加熱するとゲル化する性質をもち、食物繊維の仲間でもあります。コラーゲンとともに結合組織を構成し、体細胞が正常に生存できるように組織に保水性や弾力性を与えます。特に関節などの炎症とそれにともなう痛み緩和します。II型コラーゲン 関節に存在する軟骨は2つの主成分から構成されます。一つはムコ多糖と呼ばれる成分です。もう一つがコラーゲンですが、軟骨のコラーゲンは他のコラーゲンとはちょっと違います。軟骨のコラーゲンはII型コラーゲン、別名「軟骨コラーゲン」と呼ばれています。II型コラーゲンは今アメリカで関節によいと最も注目されている成分です。軟骨を構成するのが、この「II型コラーゲン」MSM MSMとはメチル・スルフォニル・メタンの略で、北米産の松の樹液から抽出した成分です。自然界では、新鮮な果物や野菜、肉、魚、などに含まれる天然硫黄有機物質です。その効果は関節炎やリュウマチなどの痛みや腫れを軽減する体にやさしい天然成分です。デビルズクロー デビルズクローは、南アフリカや東アフリカ原産の砂漠に生育するゴマ科の植物で、根の部分が使われます。この天然ハーブはグルコサミンと併用することにより抗炎症効果を促進に役立ちます。プロリン プロリンはコラーゲンを生成しまた一度破壊されたコラーゲンを修復する力をもつアミノ酸です。故に関節の軟骨を構成する成分である「II型コラーゲン」の生成に必要不可欠な成分がプロリンです。
加齢によって気に掛かるのが白内障だ。
目に役立つ最も注目されている栄養素、それはルテインとゼアキサンチンです!
物が見える仕組みを簡単に言うと、物に当たった光が反射して眼の水晶体に映り、網膜に映し出された映像が神経系を伝って脳で理解することです。網膜の中心部にある黄班部は、ものの明るさや色をしっかりと認識する部分で、視覚情報の80%がこの部分で得られています。そして、この部分がルテインとゼアキサンチンでできているのです!
ルテインとゼアキサンチンは、緑黄色野菜や果実に多く含まれているカロチノイドの一種です。カロチノイドに関する研究は海外、とくにアメリカで積極的に行なわれ、その抗酸化作用と細胞損傷を促進する有害な青色光の吸収の働きによって、重度な眼病にかかる危険性を低減するといわれています。
特にルテインは、水晶体と中央視覚の要因となる網膜の黄斑部分という2つの目のエリアに見られる強力な酸化防止剤です。栄養障害や加齢と共に不足がちになり、また体内で生成されませんの(人間の場合は特に)でサプリメントで補う必要があります。
最近の研究により、このカロチノイドの持つ多様な有用性が判明するに従って、健康維持に欠かせない基礎栄養物質であることも解明されてきました。
その他6つのミネラルキーレート化合物とルテインを追加します。必須アミノ酸、活性バイオフレバノイド、セレニウム、L-タウリン、ホーステイル、グルコタミン酸、高品質のギンコビローバ・エキス、ビルベリーからのヴァクシニム等の抗酸化成分を加えたものを与えています。
Windyは現在も、綺麗な瞳を維持しています。
下痢の場合は、その日の餌の量を減らす、または一食抜く。
嘔吐の場合は、その日の餌を抜く。(一週間に一度まで)
アジリティの時などに、新しい技を教えるときに誘導の手段として、
嗜好品を与えるが、その分餌の量を調節する。***人間は過労や睡眠不足になったり、ストレスを感じると大量のビタミンCを
消費します。しかし、ビタミンCは人間の体内では生成できません!(コレ、
知ってました?)犬の場合はビタミンCを体内で作れるのだが、運動量が多かったり、
ストレスが多かったりすると体内で作れる量より、やはり補充をした方が好ましい。***人間のお話
犬も加齢たり、運動量が増加してくるとビタミンCの補給が必要かもしれません(推察)(最近判ったこと)人づてに良いと思って与えて、確かに効果を認めていたモノがある。
そして、私自身も良いモノとして紹介をしたが・・専門機関に分析を依頼した結果「疑問符」が付いた。
嗜好性を高めるために?ブドウ糖を添加したり、与えたくないものも存在していた。
「何故にそこまでしたかという理由」
良いモノが当然入っているから、確かに効果が現れたので、
更に良いモノにしたい理由から、まず分析をしました。
疑問符から調査をしたのでは決してないのですが、
とても残念なことに期待していたデータが得られなかった。
これは人間レベルと犬レベルの格差なのかもしれない。
気にしなければ単なる通過点でしか過ぎないし、問題もそれ程多くない?
人間にとっての良いモノと犬にとって良いモノと違いもあるかもしれないし。。。
が、しかし?獣医で出す処方は大体が人間レベルのものである。
世に流通する犬製品?→犬用?犬業界の不思議なからくりなのかな?
やはり、しっかり調べなければなぁ。。。私の拘りはまだまだ未熟だ(反省)。
注)どうかご自分で考慮して下さい、お願いします(陳謝)。
費用対効果で選択するのもけして悪くないことだと思いますが、高いからと言っても何の保証も解らないかも?
企業理念が大事かも?(独り言)自ら調査して確かめるようにしている。
犬の先祖である狼は、鹿などの四つ足動物を主食としていたことから、牛・ラムなどを与える方が、鳥を与えるより良いかと思っている(憶測)。犬にとっての第1エネルギー=蛋白量が多いモノが良いと思っている。この点で言うと七面鳥当たりも良いかも知れないのだが。高蛋白フードはエネルギー量が高いので、その分フードの量が少なくて済む、したがって胃に負担がかからないかなぁ。
野生の狼が獲物を捕獲したときには、まず第一位の狼が鹿のお尻の穴付近から食らいつき、内蔵から食べるそうなのだ・・・
内蔵の中には未消化の植物・ハーブ類(人間の場合は野菜等)が存在する。肉の栄養分と合わせて、
この時点で、植物類を供給するのだ。
何故大豆・トウモロコシ・ビートを私が嫌うのか・・・大豆ミールについて
大豆から油脂分や有効成分を搾り取った残りカス。
おからを思い浮かべられるかもしれませんが、おからから
栄養分を搾り取ったホントウの残りカスです。
食物繊維しかありませんが、ペットには補給の必要無しと考えるから。。
それどころか大豆ミールを食べていると、腸内で異常発酵が起こり鼓腸症の原因になります。
また、大豆ミールは畜産動物の飼料の原料使用として禁止されています。
ペットフードの中には、それ以外にもコーンミールなど使用しているものがあります。
殆ど吸収されずに便として排出されます。便の量が多いのはその為かも?
保存料について・・・
◆ペットフードは、『食品』に入れてもらってないので原材料の表示の義務無し。
どんな保存料を使っていても、表示しないでいい。恐怖ですね。
◆さて、どんな保存料があるんでしょう?
保存料=酸化防止剤については、合成のものと天然のものがあります。
合成保存料は恐怖です(癌の恐れ?)。油分の酸化防止に使われています。
よく使われる、合成保存料はエトキシキン、BHA、BHTが存在します。
ペットの小さい体に、合成保存料はすぐ蓄積されてしまうでしょう(恐怖)。
エトキシン:人が作ったダイオキシン系の最強の癌物質です。
ベトナム戦争で枯葉剤として使用された。
除草剤、殺虫剤として使用される。
非常に毒性の高いもの。
BHA:ブチルヒドロキシアニソール
発癌性が高い。油脂の酸化防止剤に使われる。
ガソリンの酸化防止として使用されていたもの。
BHT:ジブチルヒドロエキシトルエン
主原料はクレゾール、麻薬作用があるイソブレチンです。
油脂の酸化防止剤に使用されるそうです。
副産物について・・・・
◆よく原材料に書かれている肉副産物ってなんでしょう?
肉副産物(by-product meal)
尿、糞便、毛、膿汁、腫瘍、くちばし、頭、足の先、羽、血液、動物の肺、
肝臓、腎臓、胃、腸、骨、胎児などのことです。
内臓が入っているのは、よしとして。尿や糞便、毛、くちばし、膿汁、腫瘍
なんかも入っているんですね。そんなもの、食べれるんでしょうか?
疑問です。『肉副産物』や『鶏副産物』は原材料にさりげなく書かれてます。
結構、書かれているます。ちょっと、調べて下さい。
(明記していなかったら無いと言う証拠にもならないかも?恐怖ですね。私はまず自分で食べてみます。)
野生に生きる動物が果たして、その様なモノを口にするのでしょうか?
私の知っている鹿取りの名犬である甲斐犬は、鹿を倒したすぐ後で、
お尻の穴付近に食らいつき、内蔵をペロリと平らげるのだ。
犬に必要なビタミンが多く内臓の中に含まれているのを天性的に知っているのである。。。。
もしも愛犬が草をよく食べるようになったときは、草類(に含まれるビタミン)の補給を考える。
草を食べるのは消化不良かハーブ不足と考えている。
最近では、フードローテーション。主食の偏りを防止する。
犬種毎に代謝が違うらしいが、根本的なフード構成が正しいがどうかがの方が大事かな?
何故に、アレルギー用などの治療食が販売されるようになったのか?
この事はフードの歴史において大きな過ちがあったのだと思ってしまう。
こだわりは、副産物の含まれないオールナチュラルを選ぶこと。
大豆・トウモロコシ・ビートを一切含まないフードであることが好ましい。
天然ハーブが入っている方が好ましい。肉と同様緑黄色野菜も大切な食物である。
また、フードの内容で一番多く使われている成分が一番最初に明記してあるが、
私は、もっと深く追求してフードを選んでいる。
余談ですが、胃捻転になり易い犬種と言われる我が家のジャーマンシェパードは
現在まで一度も陥ったことがありません。遺伝的要素も考えられますが・・・
Meat VS. Meal
ドライペットフードの主要原材料表示で見られるMeat(加工処理前の肉類)と
Meal(加工処理後の肉類)は、あなたのペットにとって実際にどう違うのか?
Meat
***加工処理前の鶏肉や子羊肉は70%が水分で、タンパク質は15%しか含まない***
一般に売られている高級のドライペットフードでは、主要原材料として鶏肉(チキン)や
子羊肉(ラム)と表示し、生肉(Meat-70%)を使用している表現を好んで使う。
これはその商品が肉ベースのペットフードであると思わせる。
加工処理前の鶏肉や子羊肉(Meat)は穀物類よりも重いが、加工処理することによって水分が減り、
元の三分の一程度の重さとなる。
これらの”Meat”を使用しているドライペットフードは、
加工処理後には穀物ベースのペットフードとなる。
犬は穀類に対してまたは穀類から得る炭水化物を摂取する栄養学的な必要性が無いというものがあります。
私も、犬の祖先である狼が肉食であると思われる為、思わず納得したわけです。
1985年のthe Nutrient Requirements for Dogs(いぬの必須栄養素っていう本)の改訂版では、
炭水化物抜きの食事を与え続けた犬が、正常の血糖値を維持し、ブドウ糖の分配も正常に行われているという
研究結果が発表されました。この事から、犬の消化力が強いと言えど、
穀類を消化するのは苦手なのだろうと、さらに犬にとってはあまり必要ないだろう推察しています。
穀類から摂取できるその他の栄養素に関しては、もっと消化の良い食物、例えば臓器や骨、
野菜などで十分まかなう事が出来ます。
BARFの専門家によって提唱されている、その他の穀類の引き起こす問題として、
穀類は免疫器官を弱めてしまうというものがあるそうです。
これは、穀類の蛋白質は動物性蛋白質よりも、消化が出ない?ことから、
穀類がアレルギーと免疫系統における問題の起因である可能性を示唆しているものです。
+++アレルギーと穀類の関係+++
糊の様な、糖分として分解される穀類は、歯石や歯牙周辺の病気の原因となりがちです。
「口腔内に、付着した穀類(糖分)が、歯にへばりついた状態になるのかなぁ?」
多量の穀類を含むドッグフードを与えられた犬は、歯牙周辺の病気、歯石の蓄積、口臭を引き起こします。
穀類抜きの食事をしている犬は、穀類メインの食事をしている犬よりも、
歯牙周辺の病気を引き起こす可能性が少ないという逸話もあります。
「生肉や生の子牛の肋骨などを与えていると、確かに、口も臭くなく、歯が綺麗なのです」
作家であり栄養士でもある専門家の意見では穀類は体内で糖分に分解され、
酵母の異常成長を助長すると指摘し、アレルギー、耳の感染病、皮膚病、鼓腸症、関節の問題、
消化異常を引き起こすとしています。。。。
「そう言えば、フードの量を変えずに生肉をトッピングしたときの方が
ウンチ君の量が少ないような気がします」・・・とても不思議なことですが、我が家ではそうです。
得意な消化物だから?、消化が促進されたのかなぁ?等と勝手な憶測をしていますが・・・
Meal
***チキン(鶏肉)やラム(子羊肉)ミールは乾燥しており、50%〜60%の動物性タンパク質を含む***
私の使っているフードは主要原材料としてチキンミールとターキーミールを最初の主原料として表示されている。
チキン、ターキー、ラムミールは乾燥しており、10%以下の水分と
50〜65%の動物性タンパク質を含んでいます。
加工処理中にミールの重量は穀物の重量以下には減少せず、
愛犬のための本物の肉ベースのペットフードとなっています。
***AAFCO(米国飼料検査協会)のラベル表示に関する規定では、
原材料表示部では水分の含有量に関わらず、仕様重量の最も多い原材料から最も少ない原材料へと
順番に表示することを義務付けています。
一番最初に肉類の表示がされていたとしても肉ベースのフードを選ぶ基準にはならない。
穀類ベースのフードは愛犬が太りやすい傾向にあると考える・・・
犬にとっての第1エネルギー源は肉なのだから、
穀類は消化するのに最も苦手な食材だと考える。
おやつも穀類ベースは避けた方が無難だと思っている。
ダイエットを計るときには我が家ではフードを減らして、肉を与える・・名付けてミートダイエット(笑)
オールナチュラルな製品は定義によって定められているが厳密には言いがたいモノだから、定かではないが・・。
我が家では基準に用いている。
また、フードに含まれるオイルは、注意を払うようにしている。
馬肉は脂肪も少なく、まさしく理想的な犬にとっての肉なのだ。
最近、馬を与えたところ、なかなかいい感じになってきたことが判明、
以前与えた馬肉はたまたま、肉のレベルが悪かったかあるいはその時点での体調不良だったかも知れない。
これを期に、馬肉に変えた。馬肉のグリコーゲンは素晴らしい。食事を変えたときは、瞬間的な合う合わないと言う結果より、製造元を変更してみるとか、与え方とかを研究する余地がある。
現在では、馬肉・ラム肉・ラムのあばら骨・ラムの脳みそ・ラムレバーを与えている。
肉への拘り?狼の主食カモシカを調べてみると・・・カモシカという名前からシカの一種と思われがちですが、
分類学上、哺乳動物、反すう偶蹄類の牛科に属する最も原始的な姿をしていると言う理由なのです。
牛というと狂牛病を恐れる人が居ますが、鳥・豚は食物用になるまでの期間が短く、
調査期間が狂牛病発症までにいたらないと推察します。
飼育用の牛・豚・鳥には同じ用な飼料を与えていることから、
鳥であろうが豚であろうが何ら信用すべき根拠がないと思ったわけです。
最近は鳥も危なくなってきました。全世界で全頭検査をしている事例を確認できないことから現時点では、馬が最も安全かと考えるようになりました。4つ足動物の肉は、哺乳類であることから蛋白質の組成が人間や犬と極めて近いと考えられます。
だから、我が家では、哺乳類の肉に拘っているのです。
一番の理想は狼の主食のカモシカであることは言うまでもありません(笑)。
豚も同じ哺乳類ではありますが、生で与えることに疑問があるから、与えていません。
鶏肉はタンパク質の組成が哺乳類とは明らかに違うから吸収を考えるとやはり、
それ以外のがいいかと思っているのです。
事例では、鳥アレルギーでなかなか合うフードがないシェパードが知人にいます。
哺乳類の肉であっても骨付きを与えないのは犬の年齢によって、歯がもろくなったりしている場合は、
奥歯が折れるという事例が報告されているからです。
持論ですが、骨からのカルシュウム吸収率には疑問を持っています。
サプリメントでさえ、カルシュウム剤の吸収率にも疑問を持っています。
犬は様々な種類がありますが、犬の基本的遺伝子は狼と殆ど相違ないのです。
この事から、狼の研究は我が家にとって非常に興味深い素材となっています。
参考・・・ニホンカモシカの主食「植物性(草食性)のものを食物とし、
シャシャンボ、オオカメノキ、イヌガ、イヌツゲ、カヤ、ウラハグサ、コメツガ、
スギ、アオキ、アスナロなどの多肉性葉植物を常食とします。」
・・・鹿の肉蛋白&鹿の食べている植物こそ愛犬に理そうな栄養源だと考えます。
ただし、鹿肉には恐ろしい菌も含まれているらしい、この事は考慮しなければならない。
生肉を食べた人間のリスク・・・肝炎がある。非常に恐い。
肉に対する消化・吸収率を考慮すると。。。
ウンチ君の状態を見て日々観察。色合い・堅さ・臭い・消化されているか等々。。。
最大48時間観察した結果〜ウンチ君観察
必要なときにはウンチ君を分解して確かめることもある(指で簡単にウンチ君を崩せる柔らかさで、
そのままの状態は触っただけでは崩れない堅さが理想)。
そもそも、愛犬の内臓などの健康状態が悪くなると、ウンチ君はどろどろ状態になったり、黒くなったりするらしい。
硬くて棒状のウンチ君の場合はフードに繊維質のモノが多く含まれると察する。
最近は、犬の大きさ等でも様々なフードが出回るようになってきた。
小型犬の方が代謝率や運動によるエネルギーを要することも考慮するべきだと思っている。
ただし、犬種の違い以上に生活環境も重要と考える。
一番大事なことは、些細なことも見逃さない飼い主の管理。飼い主の五感だと思う。
ドライフードは必ず人間が食べて確かめる(我が家の場合)。
正規な資料を集めて読みあさる・・・(犬バカだから)。
犬によって代謝が異なるので、愛犬に適切なフードに出会うまで、
フードジプシーを繰り返すのも名案である。
合う合わないは、フードの値段と必ずしも合致しない。犬によって個体差がある事を考慮する。
同じ袋に入っていても、その時の状況が変化するから、常々チェックを怠ってはならない。
袋で好ましいのは不活性ガス重鎮・真空パックだったら、尚更良いと思っている。
一ヶ月で食べきれる量を購入する。季節の変化にも関わらず変化しないフードは恐ろしいと思っている。
同じドライフードであっても、袋によって質が違うことがあるから、五感のチェックを怠らない。
フード選びは、流通経路が短いのを確かめたところから購入している。鮮度&流通経路に拘っている。最近はバーフに基づいた加工のドライフードが出回ってきた。手作りは理想的だけど手間が要る。昔はコーン・大豆抜きのフードを探すのに苦労していたが現在では好みのドライフードが出回るようになった。値は張るけれど(笑)さっそく変えた・・・・・
肉の栄養成分比較
科学技術庁資源調査会編 五訂 日本食品標準成分表より(ラムとマトンと鶏は脂身付き)
食品名 重量 エネルギー たんぱく質 脂質 ビタミンD ビタミンE ビタミンK ビタミンB1 ビタミンB2 ナイアシン ビタミンB6 ビタミンB12 単位 (g) (kcal) (g) (g) (μg) (mg) (μg) (mg) (mg) (mg) (mg) (μg) うま・赤肉 100 110 20.1 2.5 0 0.9 2 0.1 0.24 5.8 0.02 7.1 しか・赤肉 100 110 22.3 1.5 0 0.5 4 0.21 0.35 8 0.54 0.6 ぶた・もも・赤肉 100 128 22.1 3.6 0 0.3 2 0.96 0.23 6.6 0.33 0.3 マトン・もも・脂身つき 100 224 18.8 15.3 0 1.3 18 0.14 0.33 4.6 0.3 1.6 ラム・もも・脂身つき 100 217 19 14.4 0 0.4 16 0.24 0.33 5.7 0.25 1.7 にわとり・成鶏・むね、皮つき 100 244 19.5 17.2 0 0.2 50 0.05 0.08 7.9 0.35 0.3
マトンと鹿がすごいなぁ。鹿はダントツですね。
この表から考慮すると、鹿肉&馬肉の組み合わせがベストかなぁ?
馬と鹿で「バカ」なんてね(爆)・・・
〜〜〜適度な運動管理・適度なフード管理で健康なドッグライフを〜〜〜
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
その日の運動量・体調に寄ってもフード量を加減する。一食ずつ必ず秤に掛けて計っている。
ペットフードの真相(APIレポートへ)はこちらのサイトから
↓原文で読みたい方は↓
付録:手作りフード
市販のドライフードは保存中に酸化したり、メーカー側が内容物を変化させたりするので、
時と場合に寄っては、合わなくなることが屡々ある。
勿論愛犬の状態にも由来するが、やはり、自分で作ってみようかな?
ドライフードは非常に便利なのだけど、やはり手作りかな?
食に関する疑問符
さらに、タメになる自然派志向のための選りすぐりのHPはこちらへどうぞ
↑こちらを参考にすると、とてもタメになると感心しております。↑
BARF(生食)に興味を持たれた方は、こちらから!
(アレルゲンをとことん追求する友人に感謝)